東京新聞杯2018 出走馬短評 - 競馬予想ビギナーズクラブ

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東京新聞杯2018 出走馬短評

出走馬短評

ダノンプラチナ
もとは2歳時に朝日杯FSを勝ってG1馬になっていた馬ですので、その後の伸び悩みがやや残念な馬です。朝日杯FS以外は2015年に富士ステークスを勝ったのが唯一の重賞勝ちですが、今回は約2年3か月ぶりに重賞を勝ちたいところです。オープン特別とは言え、前走勝って勢いに乗っている点は心強いです。

ダイワキャグニー
明け4歳馬で、能力があることは間違いないものの、重賞では期待を裏切る形が続いている馬です。昨年は3月の弥生賞で2番人気で9着、今年の初戦の中山金杯でも3番人気で5着と馬券圏内に好走出来ていません。ただし、プリンシバルステークスを勝ち、毎日王冠でも4着と好走しただけに力は十分に持っている馬です。

アドマイヤリード
昨年の5月にG1ヴィクトリアマイルを勝った馬ですから、牝馬ながら軽視出来ません。今回は昨年10月の府中牝馬ステークス以来の久々がどう出るかですが、地力から軽視は出来ないところです。
リスグラシュー
明け4歳の牝馬ですが、すでに3度G1で2着している実績から牡馬に混じっても互角に戦えるはずです。デビュー以来掲示板を外したのが前走のエリザベス女王杯のみという堅実なタイプです。

グレーターロンドン
昨年の安田記念4着の実績から能力のあることは証明されている馬です。もとは7戦6勝という猛スピードでオープンにまで昇りつめた期待馬ですので、重賞勝ちも夢ではありません。

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2018年2月4日(日)
東京新聞杯 GⅢ
東京競馬場/芝/1600m
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