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弥生賞2018 過去のデータから傾向と対策 - 競馬予想ビギナーズクラブ

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弥生賞2018 過去のデータから傾向と対策

皐月賞と同じ舞台で行われる上にその本番の約1か月半前に行われるこのレースは、なぜか毎年頭数が揃わずに施行されています。

2013年以降昨年までの出走頭数を見てみますと、
12,13,11,12,12と
なっているのですが、
かといって馬券的には少頭数ながらそこそこ荒れているのが特徴的です。2
013年は12頭立てながら6-10人気の順で上位2頭が決着し、馬連は5万円を超える配当となって3連単も46万円台の大波乱になりました。
2016年はこの5年で唯一上位人気2頭で馬連は決着しましたが、昨年はまた8番人気が2着して中波乱の決着となりました。
また、枠順的には最近は外目優勢の傾向が出ており、
2013年以降の枠連の出目は
4-6、
7-7、
4-5、
7-8、
7-8
となっています。

ここ5年は最大13頭での施行ながら
2013年2着のミヤジタイガ、
2015年3着のタガノエスプレッソ
の10番人気馬2頭が馬券に絡んでいますので、
人気薄の台頭に警戒が必要なレースです。

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2018年3月4日(日)
弥生賞 GⅡ
中山競馬場/芝/2000m
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